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埼玉杉戸ボーイズ、11点コールドで初勝利…日本少年野球春季大会埼玉県支部

埼北戦の4回に適時三塁打を放つ杉戸・田村

◆第39回日本少年野球春季大会埼玉県支部予選 ▽中学生の部・1回戦 埼玉杉戸ボーイズ11―3城北ウインズ=5回コールド=(2日・日高旭ケ丘グラウンドほか) 硬式少年野球ボーイズリーグの全国大会「第39回日本少年野球春季大会」(来春3月25日開幕・大阪)の支部予選が各地で開催され、埼玉は埼玉杉戸ボーイズが公式戦初勝利を飾った。

 9月に創部したばかりの埼玉杉戸ボーイズが、2大会目で待望の公式戦初勝利を果たした。

 「うれしいのひと言に尽きます。練習試合でも負けが続いていたので、『今日は明るくやろう』と選手に言いました」試合後に会心の笑みを浮かべた小島一浩監督(46)。その言葉どおり、不振だった打線が積極的な打撃で、埼北から11点を奪いコールド勝ちした。

 チームの柱はエース・中川舜と主将兼捕手・田村将太郎のバッテリーだ。中川は力のある速球が尻上がりにスピードを増し、5回6奪三振で3失点と埼北打線を抑えた。田村は思い切りのいいスイングで2回と4回に長打を連発し、3打点で打線を引っ張った。

 「2回の二塁打は追い込まれていたので逆方向、4回の三塁打は(カウント)1―3から思い切りスイングしました。次(9日)の試合はダブルヘッダーなので絶対に2つ勝ちます」と意気込む田村主将。全国予選初出場初優勝の大きな夢を抱いて、強豪チームへ挑戦する。

(2008年11月7日11時55分  スポーツ報知)

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