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大健闘!埼玉杉戸ボーイズ王者苦しめた…日高ロータリークラブ杯埼玉県支部新人戦

決勝で先発し、7回3失点の埼玉杉戸・五十嵐

 ◆第12回日高ロータリークラブ杯埼玉県支部新人戦 ▽中学の部・決勝 埼玉杉戸ボーイズ3―11武蔵狭山ボーイズ=延長8回=(10月4日・日高旭ケ丘グラウンド) 創部2年目の埼玉杉戸ボーイズが決勝で、強豪・武蔵狭山ボーイズを、土俵際まで追いつめる大健闘を見せた。4回に、金城由則の相手ミスを誘う果敢な走塁で2点を返し、チームに勢いをつけた。7回には、3三振と不振だった4番・向井建男が名誉挽回(ばんかい)のタイムリーを放ち、同点。なおも1死満塁とサヨナラの好機だったが、一歩及ばなかった。

 「エースが投げていた7回までに決めたかった」と小島一浩監督(47)。先発の五十嵐雅弘は、キレのある直球に、覚えたてのスライダーを織り交ぜ、尻上がりに調子を上げ、5回から3イニングを1安打、無失点に抑えた。1試合7イニングまでのリーグ規定で降板したが、「十分通用する手応えをつかんだ。打線も粘ってよく食い下がった。新しいチームだが、いい経験をさせてもらっている」。金星は逸したが、指揮官はナインの成長に満足そうだった。

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(2009年10月9日12時07分  スポーツ報知)

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